瞑想で中へ...僧侶を救出 タイでまた...大雨で洞窟に

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タイの洞窟に閉じ込められていた僧侶を救出。

タイ当局などによると、4月3日、北部ピサヌローク県で、46歳の僧侶が瞑想(めいそう)のために洞窟を訪れたところ、大雨に見舞われ、洞窟に入り込んだ水が出入り口をふさいだ。

軍や警察などの救助隊は、400メートルほど入った場所で僧侶を発見したが、脱出するためには、水中に潜る必要があった。

僧侶は、救助隊から空気ボンベを装着する方法など、指導を受けたあと、7日午後、自ら泳いで、洞窟を4日ぶりに脱出した。

タイでは、2018年にも洞窟で2週間以上、閉じ込められた少年サッカーチームが救助され、大きな話題になった。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

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