果肉が赤いキウイにハート型のイチゴ 食べてみたい新品種のフルーツ3選

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食べてみたいフルーツの新品種を紹介する。


果肉が赤い「キウイ」

まずは、4月下旬に期間限定で本州・四国のイオンの限定店舗で発売される予定の「ゼスプリ レッド」158円。(めざまし調べ)


「レッド」という名前の通り、果肉が赤いキウイ。


20年以上かけて品種改良されたというが、一体どんな味なのか…

シェアトピ学生リポーター山口清香:
甘い。酸味が少なくて、少しベリーのような味がします。

糖度が高いのが特徴で、食べやすい味になっている。


「キウイ」の味がする「バナナ」

続いては、一見、普通のバナナのようだが…

シェアトピ学生リポーター山口清香:
すっぱい!キウイみたいな味がします。

「キウイーナ」400円(参考価格)というキウイのような味が特徴のバナナ。


食べたことがない味を楽しんでもらいたいと、品種改良を重ねてこのような味になった。

通常のバナナと比べ、酸味は約2倍だが、糖度も高く甘酸っぱい味になっている。


半分に切るとハート型になる「イチゴ」

「とちあいか」550円(めざまし調べ)といういちごで、へたの部分がへこんでいることから、半分に切るとハートの形になる。

シェアトピ学生リポーター山口清香:
イチゴの形がハートのようになっています

商品化するまで6年かかり、通常のイチゴに比べ、酸味が少なく甘くて食べやすいという。


(「めざましテレビ」4月8日放送分より)

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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