【速報】血栓「ごくまれな副反応」との見解 アストラゼネカ製のワクチン

国際


ヨーロッパ医薬品庁は日本時間の7日午後11時すぎ、アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンと「血栓」の関連性が、特に60歳未満の女性で認められ、「ごくまれな副反応」として記載すべきだとの見解を示した。

アストラゼネカのワクチンを接種したあとに血栓による症状が報告されている問題で、ヨーロッパ医薬品庁は記者会見で、「ごくまれな副反応」として記載すべきだと発表した。

報告されたケースのほとんどは60歳未満の女性で、接種から2週間以内に症状が見られたという。

一方で、これまでの調査で、「特定の危険要因は確認されていない」とし、「接種で得られる効果は、副反応のリスクを上回る」との見解をあらためて示した。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース