8日東京株式市場前場 下げ幅 一時200円超

経済・ビジネス


8日の東京株式市場の日経平均株価は、反落して始まった。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ、まん延防止等重点措置が、東京都にも適用されるとの見方が広がり、経済活動停滞への懸念から売りが先行し、下げ幅は、一時200円を超えた。

午前の終値は、7日に比べ、110円68銭安い、2万9,620円11銭、TOPIX(東証株価指数)は1,951.62だった。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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