米の感染「イギリス型が主流」 “スポーツクラスター”も

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アメリカのCDC(疾病対策センター)は、アメリカ国内の新型コロナウイルス感染の主流が、イギリスで見つかった変異ウイルスになっているとして、警戒を強めている。

CDCのワレンスキ所長は7日、「イギリスで見つかった変異ウイルスが、現在、アメリカで最も主流のウイルスになっている」と指摘し、イギリスで見つかった変異ウイルスの拡大を防ぐため、アメリカ国民に対し、できるだけ早くワクチンを接種するよう呼びかけた。

また、若者のスポーツイベントなどでのクラスター発生が報告されているほか、30代・40代で重症化して入院するケースが増えているとして、警戒を強めている。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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