小室圭氏「結婚への思い変わらない」 全28ページ 文書公表


秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約延期の状態が続く小室圭さんが、報じられていた母親の金銭トラブルについて、あらためて説明する文書を公表した。

小室さんは8日午前、代理人の弁護士を通じて、28ページに及ぶ文書を公開した。

文書の中で小室さんは、「私と眞子さまの気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」としたうえで、「私が沈黙してきたことにより、私や母に対して不信感を覚えている方もいらっしゃると思います」と記した。

そのうえで、「誤った情報をできる範囲で訂正することを目的」とし、小室さんや母親の佳代さんと、元婚約者の間に報じられている金銭トラブルについてのやりとりを、一部明らかにした一方、問題解決に向けて話し合いを続けたが、「頓挫しているのが現状」とも説明した。

2020年11月には、眞子さまが結婚について強い意思を記した文書を公表され、これを受けて秋篠宮さまは、結婚を認めたうえで、「多くの人が納得し、喜んでくれている状況ではない」として、これまでの経緯を説明する機会が必要との考えを示されていた。

西村宮内庁長官は会見で、文書について、「丁寧に説明されているとの印象」と述べている。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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