大阪 重症病床が9割超える 「医療非常事態宣言」


大阪府では、新型コロナウイルスの重症病床の運用率が9割を超えていて、病床の逼迫(ひっぱく)が深刻化している。

大阪府では7日、過去最多となる、878人の感染が確認された。

また重症者は、158人となり、重症病床の運用率が9割を超えるなど、病床が逼迫していて、「医療非常事態宣言」を出している。

大阪府は、現在確保している重症病床の数を今後超える可能性があるとして、患者を受け入れている大学病院などに対して、追加で合計100床を確保するよう緊急要請している。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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