東京・京都・沖縄 3都府県 「まん延防止」適用を決定へ


新型コロナウイルスの第4波が懸念される中、政府は9日、東京・京都・沖縄の3都府県に「まん延防止等重点措置」の適用を決定する。

菅首相「東京都のまん延防止等重点措置について、あす(9日)、専門家会議に諮ることを決定をいたしました」

東京都からまん延防止等重点措置の適用の要請を受けた政府は、8日、菅首相が関係閣僚と協議し、新規感染者数や病床の使用率が増加傾向にあるとして、措置を適用する方針を決めた。

また、京都府と沖縄県にも適用する方針で、9日、専門家で構成される分科会の承認を得たうえで、対策本部で正式に決定する予定。

措置は12日から適用され、対象地域は、東京都は23区と八王子市など6つの市、京都府は京都市、沖縄県は沖縄本島の那覇市などで調整されている。

これでまん延防止措置は、現在の宮城県、大阪府、兵庫県から、6都府県に拡大される。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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