東京の飲食店 さらに時短要請へ 12日から「まん延防止」


東京都の「まん延防止等重点措置」は、23区と6つの市を対象に、4月12日から実施される方針。

これにより、対象地域の飲食店では、今より1時間早い、午後8時までの時短要請を行う方針。

東京都の重点措置の期間は、4月12日から5月11日までで、23区に加えて、八王子市、町田市、府中市、調布市、立川市、武蔵野市の6つの市を対象に実施される方針。

対象地域では、飲食店などへの時短要請は、今の午後9時から1時間早めて午後8時までとなる見通し。

街では、「緊急事態宣言との違いがわかりにくい」などといった声が聞かれた。

会社員(20代)「感染を止めることを考えたらいいのではないか。みんなの意識が変わったらいいと思う」

会社員(50代)「緊急事態宣言と何が違うのかわからない。去年、感染が広がった段階で、なぜリスク対策をやっておかないのか」

都は、飲食店に対して、換気の徹底やアクリル板の設置などの感染予防対策を求める方針で、従わない場合は、最大20万円の過料の対象となる。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース