沖縄 GW中も「まん延防止」 困惑も 観光打撃避けられず


沖縄県では、まん延防止措置の適用期間がゴールデンウィークと重なり、観光への打撃は避けられないと、困惑が広がっている。

沖縄県では、離島の宮古島市と石垣市を除いて、沖縄本島にある那覇市など9つの市が、まん延防止等重点措置の対象地域となる見通し。

期間は4月12日から5月5日までで、ゴールデンウィークに重なることもあり、観光への打撃は避けられない情勢。

観光事業者「ゴールデンウィークは、毎年であれば人が動くので、期待はしていたんですが。難しいでしょうね」

街の人からは、「人が多くなりすぎても、また感染者が増えるでしょうし、なんとも言えないという感じです」といった声が聞かれた。

沖縄では、東京オリンピックの聖火リレーが5月1日と2日に予定され、県は実施について、他府県の対応や市町村から意見を聞き、検討することにしている。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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