田村厚労相「安全性と有効性確認を」 アストラゼネカ社ワクチン


アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンが、接種後に血栓を発症する例が海外で見られていることについて、田村厚労相は、安全性と有効性をしっかり確認したいと述べた。

田村厚労相「PMDA(医薬品医療機器総合機構)で、審査の途中でございますから、安全性・有効性をしっかり確認いただきたいというふうに思っています」

アストラゼネカ製のワクチンは、5月以降に国内で承認される見通しだが、海外では「ごくまれな副反応」だとしながらも、血栓を発症し、死亡するケースが起きたことから、接種する年齢を制限している国も出ている。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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