飛び込みなど2大会は日本開催へ 東京五輪 水泳最終予選


東京オリンピックの水泳最終予選の3つの大会のうち、2つが国内で開催される見通しとなったことがわかった。

最終予選の3つの大会は、本番会場の東京アクアティクスセンターなどで実施される予定だったが、国際水泳連盟は、新型コロナウイルス対策の費用負担を求められていたことなどを不服として、中止する意向を日本側に伝えていた。

関係者によると、政府や大会組織員会が連盟と協議した結果、日本側が対策費用を全額負担し、円滑な入国措置を講じることで合意し、「飛び込み」と「アーティスティックスイミング」は5月以降に国内で、「オープンウォーター」は海外で行う方向で最終調整しているという。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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