【独自】転売繰り返し2億円か 他人のカード情報で

社会


他人のクレジットカード情報でネット注文した電化製品を繰り返し転売するなどして、およそ2億円を得ていたとみられるグループが、警視庁に摘発された。

松岡貴之容疑者(49)や首藤卓也容疑者(33)ら6人は、2019年12月、他人のクレジットカード情報で、タブレット端末を注文した疑いが持たれている。

松岡容疑者らは、同様の手口で注文した電化製品や健康サプリなどをリサイクル店などで転売していて、首藤容疑者は「注文した店と同じグループの店舗で転売しない方がいい」と、グループのメンバーにアドバイスしていたという。

被害総額は、少なくともおよそ2億円にのぼるとみられ、警視庁で捜査を進めている。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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