トリチウムのキャラ化 復興大臣が釈明


福島第1原発の処理水に含まれる放射性物質「トリチウム」について、復興庁は、イラストのキャラクターを用いた動画やチラシを作成したが、批判が相次ぎ、公開を中止した。

平沢復興相「問題があると言われる方も大勢おられるわけですから、そういった方々のお気持ちをしっかり考えて、直すところはしっかり直す」

平沢復興相は、「わかりやすく表現するつもりだったが、不安や懸念を持つ人がいれば、本意ではない」としたうえで、経緯を検証していて、修正版を作成中だと説明した。

(FNNプライムオンライン4月16日掲載。元記事はこちら

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