志望者大幅減少 キャリア官僚ブラック?


キャリア官僚を志望する人が、大幅に減少。

人事院によると、2021年度の国家公務員総合職の採用試験の申込者は、前の年度と比べて、14.5%減り、1万4,310人だった。

5年連続の減少で、減少率は過去最大。

一方、女性の申込者は、総合職試験を導入して以来、初めて4割を超え、過去最高で、人事院の担当者は「男性の志望者の減少が顕著だ」と述べている。

志望者減少の背景には、長時間労働などのイメージが影響しているとみられている。

(FNNプライムオンライン4月16日掲載。元記事はこちら

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