尾身会長「都内での接触減らして」 変異ウイルス増加で危機感


政府の分科会の尾身会長は、感染が拡大している東京などで、変異ウイルスが増加していることから、人との接触機会を減らすよう呼びかけた。

分科会・尾身会長「地域との往来について、これも大事だが、東京の中で今、接触の機会を抑えることが、実は変異株対策でもある」

尾身会長は、感染が拡大している地域では、感染力が強い変異ウイルスが増加していて、今の状況は「新しいフェーズ」に入ったと強い危機感を示した。

そのうえで、感染が拡大している地域との往来を控えることも大事だとしたうえで、人との接触を減らすことが、今一番求められると呼びかけた。

(FNNプライムオンライン4月17日掲載。元記事はこちら

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