消火設備誤作動で4人死亡 死因は二酸化炭素中毒


マンションの地下駐車場で消火設備が誤作動した事故で、死亡した4人の死因は、二酸化炭素中毒だった。

15日、東京・新宿区のマンションの地下1階駐車場で、消火設備が誤作動した事故で亡くなった作業員4人の死因は、充満した二酸化炭素による中毒だったことがわかった。

東京消防庁によると、二酸化炭素消火設備がある施設は、都内におよそ3,500カ所あり、工事の際は、点検資格者などの立ち会いを推奨するなどしているが、事故当時、有資格者の立ち会いはなかったという。

(FNNプライムオンライン4月17日掲載。元記事はこちら

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