菅首相が帰国 関係省庁とコロナ対応 羽田から公邸へ直行


アメリカを訪れていた菅首相は、18日午後3時前、政府専用機で羽田空港に到着し、帰国した。

ワシントンでは、バイデン大統領と会談し、共同声明では「台湾情勢」を明記するなど、覇権主義的な動きを強める中国をけん制した。

羽田空港をあとにした菅首相は、真っすぐ首相公邸に入った。

新型コロナウイルスの感染拡大の現状や、今後の見通しなどについて、関係省庁の担当者から報告を受けた。

(FNNプライムオンライン4月18日掲載。元記事はこちら

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