ワクチン進むイスラエル 屋外マスク着用義務解除

国際


中東のイスラエルは、新型コロナウイルスの感染を防止するための、屋外でのマスク着用義務を解除した。

市民「マスクなしだと変な感じだけど、とてもいい」

イスラエル政府は、ワクチン接種が進んで新型コロナウイルスの感染率が下がっていることから、18日から屋外でのマスク着用義務を解除した。

一方、屋内では、引き続きマスク着用が必要なため、常にマスクを持ち歩くよう呼びかけている。

イスラエルの1日の新たな感染者数は、2021年1月中旬には1万人を超えていたが、4月16日には34人にまで減少した。

イスラエルでは、人口の半数を超えるおよそ500万人が2度目の接種を終えたほか、83万人ほどがすでに回復していて、「集団免疫」の獲得に注目が集まっている。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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