“集金”の剣道部総監督を解雇 誕生日に14万5000円

愛媛・大洲市にある帝京第五高校の剣道部の総監督が、自身の誕生日に合わせ、部員から現金を受け取っていたことがわかり、解雇された。

運営する帝京科学大学によると、総監督の61歳の男性は、自身の誕生日に合わせ、剣道部のキャプテンが部員全員から集めた現金、あわせて14万5,000円を受け取っていたことがわかった。

少なくとも、2009年から2014年度にかけて、集金が習慣化していたとしている。

学校側は、「金額は社会的儀礼の範囲を超え、ゆゆしき問題。教員の適格性に欠ける」として、総監督を4月16日付で解雇した。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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