“池袋暴走”遺族が妻子へ思い 「苦しみながら生きてきた2年」


東京・池袋で車が暴走し、11人が死傷した事故から2年となる19日、妻と娘を亡くした男性は、「苦しみながらも葛藤して生きてきた2年間だった」と心境を語った。

妻の松永真菜さん(当時31)と娘の莉子ちゃん(当時3)を亡くした松永拓也さん(34)は、事故から2年となる19日、現場近くの慰霊碑に献花し、手を合わせた。

松永拓也さん「苦しみながらも、葛藤しながら生きてきた2年間だったと思っている。こんな思いを誰にもしてほしくない」

2019年4月19日、豊島区東池袋で、旧通産省幹部の飯塚幸三被告(89)が運転する車が暴走し、11人が死傷した。

飯塚被告は、裁判で無罪を主張していて、4月27日には被告人質問が予定されている。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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