当局「虚偽のニュース流した疑い」 ミャンマーで日本人記者拘束

国際


18日夜、ミャンマーで拘束された日本人フリージャーナリストの男性は、「虚偽のニュースを流した容疑」で拘束されたことがわかった。

在ミャンマー日本大使館によると、ヤンゴン在住のフリージャーナリスト・北角裕樹さんは、18日夜、自宅で拘束されて警察署に連行され、その後、市内のインセイン刑務所に身柄を移された。

大使館が当局に確認したところ、北角さんは「虚偽のニュースを流した疑い」で拘束、けがなどはないという。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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