線状降水帯情報 災害危険度を呼びかけへ


気象庁は、豪雨災害の危険がある「線状降水帯」が発生したことを知らせる新たな情報を、2021年の大雨シーズンから発表する。

「線状降水帯」は、積乱雲が連なって発達し、同じ地域に大雨を降らせ続けるため、土砂災害や洪水などの原因の1つとされている。

これまでにも、2020年7月に九州を中心に大きな被害をもたらした豪雨や、2018年の西日本豪雨などで「線状降水帯」が確認されている。

気象庁は、2021年の大雨シーズンから、「線状降水帯」の発生を知らせる新たな情報を発表して、その地域で集中豪雨による災害発生の危険度が急激に高まっていることを呼びかけるという。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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