宮内庁御用掛の男性が新型コロナウイルス感染 秋篠宮家の公務に同席


秋篠宮家を担当する宮内庁御用掛の60歳代の男性が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

男性の妻が感染したことから、PCR検査を受けて、4月16日に陽性と判明し、発熱やせきの症状があるため、東京都内の病院に入院しているという。

男性は、4月8日に、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまの公務に同席していたが、宮内庁は「感染させる可能性は極めて低い」としている。

皇室を近くで支える部署の宮内庁職員の感染は、初めて。

(FNNプライムオンライン4月19日掲載。元記事はこちら

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