高齢者ワクチン接種 越年の可能性 全国民「来春までかかるかも」


自民党の下村政調会長が、新型コロナウイルスワクチンの高齢者向けの接種が2022年までかかる可能性に言及した。

自民党・下村政調会長「自治体によっては、医療関係者の協力が足らず、(ワクチン接種は)65歳以上の方だけに限定しても、ことしいっぱいかかるのではないか、場合によっては来年までかかるのではないか」

さらに下村氏は、「このペースでは全国民が接種できるのは、2022年春くらいまでかかるところがあるかもしれない」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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