ルネサス 5月中に生産水準回復へ 火災から1カ月

経済・ビジネス


5月中に、火災発生前の生産水準を目指すと説明した。

半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスでは、茨城・ひたちなか市の工場で3月19日に火災が発生し、17日に再開するまで、およそ1カ月にわたって生産を一部停止した。

会見した柴田社長は、火災があった工場での生産について、4月中に火災前の50%程度、5月中に火災前と同じ水準にまで回復させることを目指すと説明した。

ただ、出荷水準が火災前までに回復するのは、製造装置の調達や稼働などから、100日前後かかる見通しとしている。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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