地域の休校「必要な場合に限定」 萩生田文科相


萩生田文科相は、地域での一斉休校について、「真に必要な場合に限定」と、あらためて慎重な判断を求めた。

萩生田文科相「(地域一斉の)臨時休業については、学びの保障や子どもたちの心身への影響、子どもを持つ医療従事者が仕事を休まざるを得なくなることなどの観点も考慮する必要がある。真に必要な場合に限定し、慎重に判断すべき」

また、大阪市の松井市長が、緊急事態宣言が出た場合、小・中学校での授業を「基本的にオンラインにする」と発言したことについて、萩生田文科相は「具体的な対応について、大阪市教育委員会で検討しているとうかがっているが、詳細は確認中」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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