河野大臣「自治体から報告ない」 高齢者ワクチン接種2022年まで?


新型コロナウイルスワクチンをめぐり、自民党の下村政調会長が、高齢者への接種が2022年までかかる可能性に言及したことについて、河野規制改革担当相は、「自治体から、そんなにかかるという報告は受けていない」と強調した。

ワクチン接種担当・河野規制改革相「(厚労省が)いろんな自治体とやりとりをしているが、(高齢者接種が)年内かかるというような自治体は、今のところ報告を受けていない」

下村氏は19日、65歳以上の高齢者への接種について、「自治体によっては、医療関係者の協力が足らず、場合によっては、来年(2022年)までかかるのではないか」と述べた。

これに対し、河野規制改革相は「もう少し早いタイミングで、基礎疾患を持つ人の接種に移行する」と述べた。

改革相は「もう少し早いタイミングで、基礎疾患を持つ人の接種に移行する」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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