小笠原村でもワクチン接種始まる 都心から約1000km


都心からおよそ1,000km離れている小笠原村でも、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。

小笠原村への交通手段は、片道24時間かかる週1便の定期船しかなく、およそ1,000回分のワクチンも定期船で島に届けられた。

そして20日、医療従事者6人への接種が行われた。

小笠原村・佐々木英樹医療課長「無事にワクチンが島に届き、打ち始めたということがありがたい」

医療従事者およそ80人への1回目の接種は、来週中に終わる予定で、450人余りが対象の高齢者向けの接種は、父島では、5月9日から始まる見通し。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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