「生活家電」24年ぶり高水準 コロナ禍 巣ごもり需要拡大


エアコンや冷蔵庫など、いわゆる「生活家電」の出荷額が、24年ぶりの高水準になったと発表された。

日本電機工業会が発表した2020年度の生活家電の国内出荷額は、2兆6,141億円と、前の年に比べ6.5%増えた。

これは、消費増税による駆け込み需要で高水準となった、1996年度以来の出荷額。

外出自粛による巣ごもり需要の拡大で、調理家電製品などが大幅に増加したほか、給付金支給の後押しでエアコンなど大型製品も好調だった。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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