コンビニ売り上げ 13カ月ぶり増 マスクや冷凍食品が好調


コンビニの売り上げが、13カ月ぶりにプラスに転じた。

日本フランチャイズチェーン協会が発表した、主なコンビニ7社の3月の既存店売上高は、8,617億円となり、前の年の同じ月に比べて1.9%増加し、13カ月ぶりにプラスになった。

来店客数は、3.5%減少していて、13カ月連続のマイナス。

感染拡大による外出自粛などが影響を与えた一方、生鮮食品や冷凍食品、マスクなどが好調だったという。

また、2020年3月はすでにコロナ禍でマイナスとなっていたことも、プラスに転じた要因としている。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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