「選択的週休3日制」について 自民党が提言まとめる


「選択的週休3日制」について、自民党の一億総活躍推進本部が提言をまとめた。

提言は、希望者が週休3日を選べるように「子育て・介護や治療と仕事の両立」、「大学院進学やボランティア活動」、「地方での兼業」など、多様な働き方を後押しすると強調している。

また、「現行制度でも導入可能」で、「導入企業の事例を積極的に周知するべき」だとしている。

給与については、「労使でよく話し合うことが望ましい」、「週休3日と2日で、1週間の労働時間が変わらないようにしている企業もある」としている。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース