専門家会合「大阪・兵庫は変異株8割」 東京も急速に置き換わり


新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家会合で、大阪・兵庫では、すでに感染力の高い変異ウイルスの割合が8割で、東京でも急速に置き換わりが進みつつあると分析した。

専門家会合では、感染者のうち感染力が高い変異ウイルスの割合が、大阪・兵庫では、およそ8割に上昇し、全ての世代で多数の感染者が発生していると指摘した。

また、東京でもおよそ3割に上昇し、急速に置き換わりが進みつつあるとしている。

脇田座長「年末年始の東京の状況を考えると、なるべく早く、より強い対策が必要になるような状況というふうに考えている」

東京では今後、急速な感染拡大の可能性があり、通常医療への大きな影響が危惧されると指摘された。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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