「衣服ロス」の課題を意見交換 アパレル大手 X 小泉環境相


今、衣類が環境に及ぼす影響が問題となっている。

21日、小泉環境相は、ユナイテッドアローズなど、大手アパレルメーカーなどと、持続可能なファッションについて意見交換した。

小泉環境相「大量生産・大量消費・大量廃棄から、適量生産・適量購入・循環利用への転換が重要」

環境省の調査によると、2020年の1年間で、およそ51万トンの衣類が廃棄されたとしている。

平均すると、1日あたり、大型トラックおよそ130台分の服が廃棄されているということに。

環境省は、こうした環境負荷の多くが輸入元である途上国で発生しているとして、適量生産・適量購入を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

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