ヘリでワクチン到着 離島でも接種開始


東京の離島・三宅島にヘリコプターを使って新型コロナウイルスのワクチンが届けられた。

島しょ保健所三宅出張所副所長・小池梨花医師「島は医療体制が脆弱(ぜいじゃく)なので、なかなか代替がきかないことを思えば、打ててよかったというのが正直なところ。(島の)少しでも多くの方に接種が進めばと考えている」

三宅島では、23日までに、医療従事者74人への1回目の接種を終わらせる予定で、高齢者向けの接種は5月下旬になる見通し。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース