電柱激突が防犯カメラに 運転手の行動 現場で何が?


20日にお伝えした北海道・札幌市で起きた車の衝突事故。

突っ込んだ電柱は大きく傾き、周辺のおよそ170戸が3時間にわたって停電した。

現場に残されていたのは、ナンバープレートがない無人の乗用車。

現場で何があったのか。

事故当時の一部始終が、防犯カメラに記録されていた。

右からやってきた乗用車が、カーブを曲がったあと電柱に激突。

衝撃で、電柱は根元から折れ、かろうじてつながった電線でぐらぐらと揺れていた。
立ちのぼる煙、点滅するハザードランプ。

その直後、車から人の姿が。

あたりを気にするようなそぶりを見せたあと、あわてた様子で助手席側に回り、ドアを開ける。

さらに、車の前で何かをしている。

乗用車の前と後ろ2枚のナンバープレートを取り外していた。

事故を起こした車にはナンバーがなく、運転手は逃走。

21日午後5時現在も見つかっていない。

警察は当て逃げ事件として、行方を追っている。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

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