“熱演”の背景に何がある コンビニ店員に防犯教室


20日、大阪で特殊詐欺の被害を防ぐ、コンビニ店員向けの防犯教室が開かれた。

客「あのー、電子マネーって売ってます?」
店員「はい、ございますよ。1枚1,000円から5万円までございます。おいくらお求めでしょうか?」
客「なんかよくわからないけど、10万円って言われてる」

演技派のお客さんの正体は、大阪府警の警察官。

店員「失礼ですが、何に使用されますか?」
客「怖いし電話いっぱいあるから、怖いから買いたい」

詐欺に遭っているお客さんを熱心に演じた。

熱い演技の背景には、何があるのか。

特殊詐欺グループなどが電話で個人情報などを聞き出す「アポ電」。

大阪では、このアポ電被害が、1月~3月の3カ月間、2020年と比べて2021年は倍以上増加している。

大阪府警「いち善良な市民が、被害、泣きを見て、悪いやつが私腹を肥やすという、こういう世の中はあってはいけないので、よろしくお願いします」

被害者を熱演する理由。
それは、詐欺撲滅への強い意志から生まれたものだった。

20日、大阪で特殊詐欺の被害を防ぐ、コンビニ店員向けの防犯教室が開かれた。

客「あのー、電子マネーって売ってます?」
店員「はい、ございますよ。1枚1,000円から5万円までございます。おいくらお求めでしょうか?」
客「なんかよくわからないけど、10万円って言われてる」

演技派のお客さんの正体は、大阪府警の警察官。

店員「失礼ですが、何に使用されますか?」
客「怖いし電話いっぱいあるから、怖いから買いたい」

詐欺に遭っているお客さんを熱心に演じた。

熱い演技の背景には、何があるのか。

特殊詐欺グループなどが電話で個人情報などを聞き出す「アポ電」。

大阪では、このアポ電被害が、1月~3月の3カ月間、2020年と比べて2021年は倍以上増加している。

大阪府警「いち善良な市民が、被害、泣きを見て、悪いやつが私腹を肥やすという、こういう世の中はあってはいけないので、よろしくお願いします」

被害者を熱演する理由。
それは、詐欺撲滅への強い意志から生まれたものだった。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

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