観客上限判断 6月ずれ込みも 五輪 選手に毎日コロナ検査へ


東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、観客数の上限について、最終的な判断が6月にずれ込む可能性があるとの考えを示した。

大会組織委・武藤事務総長「観客上限についての最終判断は5月、6月。場合によっては6月ということもありうるだろうと」

大会組織委員会の武藤事務総長は、観客数の上限について、最終的な判断を6月に先延ばしする可能性があるとの認識を示した。

また、橋本会長は「4月中に方向性を示していかないといけない」としたほか、参加選手に対する新型コロナウイルスの検査については、「原則的には、毎日検査をしていくという方向になろうかと思う」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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