“バーチャル試着”やデジタル鏡 接触機会減らし


新型コロナウイルスの感染者数が増加する中、総合スーパーでも、デジタルを活用した取り組みが強化されている。

イトーヨーカ堂は、デジタルを活用し、接触機会を減らした店舗「イトーヨーカドー大和鶴間店」を23日にオープンする。

洋服やマスクなどはモニター上での試着をできるようにしたほか、女性用の下着売り場では、店員との接触を減らすため、試着室で説明動画を流すなどした。

また、ゴールデンウィークに本格化するランドセル商戦を前に、売り場を2020年の2倍に拡大して、子どもが触れなくても、ランドセルの色を合わせることができるデジタル鏡も導入した。

デジタルを活用することで安心できる買い物を提供し、家族層の顧客を取り込みたい考え。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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