全国で5400人超感染確認 インドで見つかった「二重変異株」 国内でも5件確認


新型コロナウイルスの新規感染者が、2日連続で5,000人を超え、3月の緊急事態宣言解除後、最多となった。

また、インドで見つかった「二重変異株」が、国内でも確認されていたことが明らかになった。

大阪府では、新たに1,167人の感染が確認され、兵庫県では、過去2番目となる547人の感染が判明した。

また、東京都の新規感染者は861人で、2日連続で800人を上回ったほか、神奈川県で318人、埼玉県で233人と、1都2県で、3月の宣言解除後最も多くなった。

このほか、奈良県や三重県などの4県で過去最多となるなど、全国で5,498人の感染と40人の死亡が確認されている。

一方、インドで見つかった二重変異株が、日本国内でも5件確認されていたことが明らかになった。

加藤官房長官「わが国では、インドで確認された変異株B1617が計5件確認された」

この「二重変異株」は、1つのウイルスで2つの変異が同時に起きるもので、強い感染力やワクチンの効果が下がるおそれが指摘されている。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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