デジタル活用 総合スーパーの新たな売り場 接触機会減らす

経済・ビジネス 技術


アフターコロナに向け、デジタルを活用した総合スーパーを展開する。

イトーヨーカ堂は、デジタルを使って接触機会を減らした店舗を23日に、リニューアルオープンする。

衣料品売り場では、マスクや洋服をモニター上で試着ができるようにして、店員との接触を減らしている。

売り場面積をこれまでの1.5倍に拡大した子ども用品の売り場でも、デジタルを活用した販売が。

子どもが触れなくてもランドセルの色を合わせることができる、デジタル鏡。

アフターコロナを見据え、安心した買い物ができる環境をデジタルを活用して提供し、ファミリー層を取り込みたい考え。

イトーヨーカ堂 ライフスタイル事業・梅津尚宏部長「コロナ禍において、総合スーパーの位置づけが変わって、いろんなものが買えるとなり、お客さまに見直しをいただいている。ニーズにあった売り場に改装を実施している」

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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