感染対策徹底 東京五輪に向け運営テスト 7人制ラグビー 本番会場で


東京オリンピックに向け、7人制ラグビーの運営テストが本番会場で行われた。

大会組織委員会が行ったテストには、7人制ラグビー「セブンズ」の男女日本代表候補およそ40人が参加し、本番会場の東京スタジアムで紅白戦を行った。

テスト試合で、ボールを運んでくるのはロボット。
これもコロナ対策の一環だという。

また、ベンチやボールの消毒のほか、選手は試合中の給水時にも消毒するなど、一連のコロナ対策を確認した。

組織委員会では、今後、緊急事態宣言が出された場合のテスト大会について、実施形態などを検討するとしている。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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