休業か時短か ポイントは「酒」 大阪 要請内容決定へ


大阪府は23日午後、対策本部会議を開いて、緊急事態宣言にともなう休業要請などの内容を決める方針。

大阪府では、重症者が328人となり、病床の数を大幅に上回っていて、医療体制の危機的な状況が続いている。

大阪府は、緊急事態宣言が出された場合、酒類を提供する飲食店に休業を要請し、提供しない店には、午後8時までの時短営業を要請する方向で調整しているという。

また、床面積が1,000平方メートルを超える百貨店やテーマパークなどにも休業を要請する方向で、対象とする施設の範囲を国と協議している。

大阪府は、23日午後に対策本部会議を開き、緊急事態宣言の具体的な要請内容を決める見通し。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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