東京 分散登校、部活停止も検討 緊急事態宣言


東京都は、緊急事態宣言の期間中、都立学校について、前回の宣言の時のような、分散登校や部活の全面停止も検討しているという。

小池知事「今、重点処置期間ですが、さらに1歩あげていく、きょうからでもそうしていただくことが、2週間後に効果が出てくるということ。何日から始まるとかではなく、きょうからお願いしたい」

緊急事態宣言の期間中、都立学校についての対策も検討されていて、前回の宣言の時のような、分散登校や部活の全面停止も検討しているという。

また、繁華街の駅前の路上や公園などで飲み会をする、いわゆる「路上飲み」への対策も検討されている。

小池知事は、警視庁と連携して注意喚起をするほか、コンビニエンスストアに年齢確認の徹底など、協力を求めていく考えを示している。

渋谷区がハロウィンの時に行った、駅周辺の路上飲酒を禁止し、駅周辺のコンビニエンスストアや小売店などに、酒類の販売を自粛する対策も参考にするという。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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