交通反則金 「窓口」から「振り込み可能」へ コンビニやクレカ払いも検討中


交通反則金の納付も、窓口から振り込みの時代に。
でも、違反しないことが一番。

信号無視や追い越し違反などの交通違反をした時、支払わなければならない、反則金。

速度超過など、交通違反の取り締まりによって納付を義務づけられる反則金は、現在、銀行や郵便局の窓口まで営業時間内に出向き、現金納付しか認められていないが、それが今後、ATM(現金自動預払機)やネットバンキングで、24時間いつでも、振り込みで納付できるようになる。

これまで、反則金の納付は、金融機関の窓口が開いている時間帯に限定されるため、会社勤めの人にとっては納めたくても難しく、改善を求める声が上がっていた。

23日に発表された振り込み納付は、警察が反則金の専用口座を開設。

振り込みの際には、本人確認のため名前や反則切符の番号などを入力し、振込手数料は、納付者の負担。

利便性を上げて納付しやすくし、同時に、窓口業務の負担軽減にもなるとしている。

振り込み納付は、6月28日から秋田、島根で始め、その後、全国展開を目指していて、さらに、コンビニやクレジットカードでの支払い、電子決済サービス・ペイジーの活用も検討している。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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