GW 空の便の予約 コロナ禍で大幅減 コロナ前の4割


ゴールデンウィークの国内の空の便の予約数は、新型コロナ禍前の4割程度になっている。

4月29日から5月5日までのゴールデンウィーク期間中、全日空の国内線の予約数は、2020年の446.5%、2019年の41.2%で、国際線は、2020年の106.6%、2019年の4.2%となっている。

また、JALグループの国内線の予約数は、2020年の355.3%、2019年の38.4%で、国際線は2020年の655.3%、2019年の6.3%で、新型コロナ禍の前より大幅に減少している。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース