赤ちゃんパンダ 痛くない? 飼育員に聞いてみると...


飼育員に抱えられ、ごろんと寝転がるのは、ようやくしっかりと歩けるまで成長した、ジャイアントパンダの赤ちゃん「楓浜」。

和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドで22日、親子一緒に運動場での公開が始まったが...

お母さんのまねをして、まだ食べられないササをモグモグしている時にも、少し高いところから落ちてしまったが、平気な様子。

痛くないのか、アドベンチャーワールド ジャイアントパンダ飼育スタッフ・中谷有伽さんに聞いてみると、「もともと体が柔らかい動物、ある程度、木登りして落ちたとしても、けがはしない。時々きょとんとした顔で、何があったの? みたいな顔をする。痛がったりとかの様子は見られない」という。

赤ちゃんパンダは大人に比べると、ふわふわした長い毛で覆われているという。
痛がらない理由は、ここにあった。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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