夏祭りで現金配布 関係者が証言 菅原一秀前経産相 任意聴取


「名前入りの封筒で5,000円渡された」。
菅原一秀前経産相が、夏祭りの「祝儀」名目などで現金を置いていった際の状況を地元の祭り関係者が証言した。

関係者によると、菅原前大臣は地元の夏祭りやその後の会食に熱心に顔を出し、その際に「祝儀」などとして主催者側に数千円渡していたという。

地元の祭り関係者「お祭りの方の会の忘年会、3,000円とか5,000円とかそういう感じ。白い封筒に入れて名前が書いてありますよね」

菅原前大臣は、有権者への香典をめぐり告発され起訴猶予となったが、検察審査会が「起訴すべき」と議決したことを受け、東京地検特捜部が任意で事情を聴いている。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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