東京都独自 小規模施設に休業依頼 1000㎡以下映画館などに


東京都は緊急事態宣言にともなう新たな対策を決定した。

都は、飲食店などについて、酒類を提供したりカラオケを使用する店やスナック、バーなどの遊興施設には休業、それ以外には午後8時までの時短営業を要請し、全面的に協力した店舗には最大600万円を支給する。

また、1,000平方メートルを超える百貨店やショッピングモールなどの商業施設、ボウリング場やゲームセンターなどの遊戯施設にも休業を要請し、協力金として大型商業施設に340万円、テナントに34万円を支払う。

1,000平方メートル以下の劇場、映画館などには、都独自に休業依頼を行い、協力金34万円を支払う。

イベントは原則無観客開催。

さらに、午後8時以降の夜間照明、ネオンの消灯と、イルミネーションイベントの短縮・中止を呼びかける。

都立学校は時差通学と、新たに分散登校を行い、大会などを除き部活は中止とする。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース