ミャンマーで訴追 北角さん 大使館が電話...無事を確認

国際


ミャンマーで逮捕・訴追された日本人ジャーナリストの無事を現地の大使館が確認した。

最大都市・ヤンゴン在住のフリージャーナリスト・北角裕樹さんは、治安当局に「虚偽のニュースを流した疑い」で逮捕・訴追され、現在は市内の刑務所に収容されている。

在ミャンマー日本大使館は、丸山市郎大使と北角さんが23日午後、電話で話したことを明らかにした。

北角さんは「不当な扱いは受けていない」と述べ、健康状態にも問題はないという。

日本政府が直接、北角さんから様子を確認できたのは18日の逮捕以来初めて。

ミャンマー情勢をめぐっては、24日に開かれるASEAN(東南アジア諸国連合)の首脳会議にミャンマー国軍のトップが出席する予定で、議論の行方が注目されている。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース